長井不動産

0258-32-8014

相続&土地の有効利用をお考えの方へ

資産家の皆様の不安は、たくさんあります。

自分はいったいどのくらいの資産があるのか?
土地はあるけど利用法がわからない。
土地の評価(宅地・農地・賃地等の時価)はどうなるの?
このままでは相続税もかかってきそうだし。

相続対策&土地有効利用はどうしよう。
ただ、アパート・マンションを建てるだけでなく、土地建物の節税効果は?
アパートは建てたいけど、どこに頼んだらいいか分からない。
建てるだけではなく、後の管理も重要。

借り上げや、家賃保証、入居保障、etc・・・どうしよう。

コンサルティングのポイント 私たちの役割
現状の課題点を明確に把握すること。 土地の詳細な評価などを、徹底分析しレポート(報告)します。
土地の評価と相続シュミレーションを実行すること。 地域密着で信頼できるアドバイスを、速やかに実行します。
速やかに、企画・立案・着手すること。 相続対策・アフターフォローを徹底します。
相続が起きた時あわてずに、申告・遺産分与を行えること。 独自のネットワークを使って、係る専門業者の紹介します。
  • 依頼人の事情に合わせた最良の相続・土地有効利用を提案します。
  • 専門家チームを選任し、連携を保ちながら相続・不動産の価値を高めます。

お部屋探しのまめ知識

1.希望家賃の算出 一般的には、収入の3分の1までと言われています。月収が15万円の方だと家賃は5万円までで押さえておくといいでしょう。

2.こだわり条件の絞込み これだけは絶対にゆずれないという条件は、必ずありますよね。その中でも、譲れない条件を決めておくとお部屋探しがスムーズに運びます。

①場所(どこに住みたいのか)を決めます。

地域や最寄り駅によって家賃は大きく差があるため、お部屋探しで場所は重要なポイントとなります。

②立地(駅からの距離や環境など)を決めます。

立地については、重要なポイントを整理して優先順位を決めておくことをおすすめします。
例えば、「毎日電車を利用するので、駅が近いことが優先。昼間は家にいないので日当りは多少悪くても良い。」とか、「車を持っているので、駅から遠くても良い」などと言った感じです。

③間取りなど(どんなお部屋に住みたいのか)を決めます。

間取りや広さ、建物の構造やグレード、築年数や設備などが家賃に大きく影響してきます。立地条件と同様に重要なポイントと妥協できるところを決めておくことをオススメします。

④予算(毎月の家賃)を決めます。

予算を決めるのに大切なのは相場を理解することです。誰でも「家賃が安くて良い物件を借りたい」と思うものですが、条件の良い物件は人気も高いため家賃も高くなり、条件の悪い物件は人気が無いので家賃も安くなります。基本的に家賃が高くなるのは、アパートよりマンション、フロトイレ同室よりフロトイレ別(洗面別は更に)、広い、新しい、設備が多いと言った場合です。

⑤周辺環境

病院・スーパー等生活に必要な施設はあるか?また周辺の交通量は? 駅までの距離は?など不動産会社の担当者に尋ねましょう。

解約の豆知識

1.解約(退去)の届出(通知) 現在のお住まいが賃貸住宅の場合、賃貸借契約書の解約についての事項をご確認下さい。解約予告(退去予告)の時期と方法について記載されています。
恐らく、1ヵ月~2ヶ月前の予告で、解約通知書を貸主様や管理会社様に提出する様に記載されていると思います。口頭で解約の届出が完了する場合もありますので、事前にご確認される事をお勧めします。

2.各種料金の清算 「電気」「水道」「ガス」などお客様が直接契約されているものは、全て退去日までに事前連絡をして清算を済ませておいて下さい。

3.主な立会チェック項目 ◎お部屋内外の清掃 ハウスクリーニング料金は頂く事になりますが、住まい方、清掃の度合によって料金が違ってきます。クロスのたばこのヤニ落とし費用、エアコンクリーニング費用は借主負担です。日頃から、室内禁煙や、換気、空気清浄機を使用する等していれば、だいぶ違ってきます。また、故意過失による損傷(壁に穴をあけてしまった、ガラスを割った、設備を壊した等)は、当然借主負担となりますのでご注意ください。

◎畳、ふすま これらがあるお部屋は、基本的に破損・汚損部分のみの補修で大丈夫です。
ただ、ご契約内容によっては、畳の表裏替えが義務付けられているものもありますので、ご契約内容をご確認ください。

◎障子 障子については破れているいないにかかわらず張替をして下さい。自分でできない場合は実費を頂き業者が張り替えます。

◎エアコン エアコンクリーニングは、借主負担でハウスクリーニングと同時にしています。

◎破損・汚損・損傷 襖、畳、ガラス、壁、建具、網戸、電化製品等の破損汚損の有無、切れそうな蛍光灯、電球の取替がしてあるか、エアコンの穴がふさいであるかなど、その補修費用(原状回復費用)と契約書の特約事項に載っている費用(畳取替など)を頂戴します。